こんにちは、知多半島の占い師 茅瑛(ちえ)です
今日もマイナーブログにありがとうございます!
ほんとにほんとに嬉しいです!
ブログをやったことがある方ならご存知でしょうが、管理画面で来訪者の人数がわかるのですが
ちょこちょこと来てくださってるんですよね、みなさん
あ、でも
読んでくれる人がいるからまめに更新!とか
売れる占い師になるためにブログ必須!とか
そーゆーのは考えずに書いてます
占いに行こうと思った時に、占い師を探していて
「どんな人なんだろう?」
って思った時に読んでみてもらえるブログ
どんな人間なのか、どんなことを考えているのか
それがわかるブログにしようと思っているので
なので更新のタイミングとか、書いてる内容がヘンテコなことかもしれないですけどご勘弁くださいね
あ、あと、同業者に読まれたくないTwitterに書けない内容も書いてたw
さて、今日のテーマは
できる、できないは優劣ではない
です
これ、第三者目線で聞いてると、結構な人が
当然よ、そんなこと、その人の個性ですものね
なんてキレイな台詞で終わらせられるんですけど
心底そう理解できているでしょうか?
みなさん、それぞれ、個々人で大事にしていることがあるでしょう
「人に優しくする」
「悪口は言わない」
「感謝の気持ちはできるだけ口にする」
「一度やると決めたことは失敗してもいいから必ずやり抜く」
「同じミスは二度しないように何度も確認する」
「横断歩道は転ぶと危ないから決して走らない」
とか
(一部ヘンテコなのありましたかね?w)
とにかく、みなさん、それぞれ大事にしていることがあると思うのです
それは大好きな先生の教えだったり
両親から何度も言われた教えだったり
自分の失敗から生まれた教訓だったり
啓蒙する作家がエッセイ本に書いてたことだったり
どんなきっかけであなたがそれを「大事」としたのかはわかりませんが
とにかく「大事」だと思っていることがあると思うのです
たいてい「大事」だと思っていることは、当然
人生にとって有用だ
と思っていること
幸せになるためか、成功するためか、困難にあわないためか、好かれるためか
あなたの人生を喜び溢れるものにするために有用なものだと思ったから
わざわざそのルールを自身に課していらっしゃるんだと
そして、たいていの方は
それらを実行できるように、日々、意識し努力を続けてきた
なにかを継続し、意識し、努力を続けるということは素晴らしいことです
努力したということは、あなたにそれが最初から備わっていたわけではなかったということですものね
「ない」ところから「ある」ところへのエネルギーの転換は、本当に大変なことです
くじけながら、へこみながら、「まだまだ」と何度も自分を奮い立たせてこられたのでしょう
でもね
それ
あなたが好きでやったんでしょ?
好きでやってきたんでしょ?
自分で「うん、そうだ、それが大事だ」と思ったから、やってきたんでしょ?
だからね
それをやらない人を
「できないダメな人」
と決めつけない
意識して、努力してできるようになった自分は偉い
と思わないことです
こう書くとね(言うとね)
そんな、自分の方が偉いなんて思ってないですよ
ってたいていの人は仰ってくださるんですが
できてない人を心の中で非難したことないって断言できる?
いや、別にあなたに罪の意識を抱かせようとしてるわけじゃないですよ
無意識にやっちゃってることがね
ご自身のフィールドを広げるチャンスを奪ってしまっているので
そのコード書き換えようか
って
できる、できないは
するを選んだ ⇒ できる
しないを選んだ ⇒ できない
その違いでしかないということ
たとえば私は数年前はちっともブログなんかしてなくて
Twitterだってやってなくて、Instagramなんか個人アカつくるだけで終わってて
「フリーランスでやる以上、SNSは必須だよ」って台詞を、稼いでるフリーランスの人から聞いてもしなかった
それさ
ダメなやつ?
売れっ子フリーランスは「ダメなやつ」って見てたでしょうね
(実際「やるって決めなきゃできないんだよ」なんて台詞を吐かれたんだから、「はよ、やれや、なんでできんのだ、ダメなやつだな」の省略形の台詞だよね)
でも、いまこうしてTwitterもInstagramもブログもHPも自力で作って
FacebookやInstagramに広告出したよ
じゃあ、いまの私がすごい?
数年前の私はダメだった?
いや
いまの私が「する」って決めてやっているだけ
いまの私がすごくて、昔の私がダメだったなんてことない
SNSを使って集客しない人を
「できない人」
だなんて思わない
私が「してる人」なだけで
好きでそれ選んで、やってるだけ
それできる人はね
自分が好きでやってるんだ
って思い出してね
できない人を
努力が足りない人だ
って思わないで
それは無意識に自分と相手との間に
優劣の壁
を作り出してる
それはすべてを理解する道を閉ざしちゃう
「すべてを理解するってなによ」って思うかもしれないけど
このブログを読んでるってことは
あなたはすべてを理解したい人だと思う
全部を知りたいでしょ?
真理はどっかにある理論とかじゃない
「あなた自身」
のこと
「できない人」を認めず、見ないようにすると
あなたが得られる体験が少なくなっちゃって
あなたがこの人生でできる体験がぐっと減っちゃう
もったいない
まず
できる、できないが
優劣ではないんだと理解しよう
それはそれぞれの、個々の人生での
選択の結果の違い
だから
ほー、そっち選んだ、なるほどね~
って思えたら充分
あー、そっか、そっか、いいね~♡
って愛おしく思えたら最高
(いや、無い愛を出す必要はない。それは苦行だ)
逆にいえば
やらなきゃとか、できるようにならなきゃと思っていることが
一向にできるようにならないなら
たぶんそれ意味ある
ちゃんと理由がある
その理由がわかる日までじっくり待つのもいいけど
どうしても急いでるの!ってことなら
↓ここポチっと押されることオススメします
(うまい!完璧な展開だ!)
だから
しない自分も
できない自分も
責めるのもやめよう
しない人
できない人が
目につくなら
あなたは自分の中で
しないこと
できないことを
自分の恥部として抱えてるってことだから
ダメなところなんてあるわけない
そのまま自分をあじわい尽くせ
もっともっと思う存分
思いっきり