私の占いに来られた方はご存じでしょうが
私の鑑定の全体を100としたら
| 占い | カウンセリング | コーチング |
| 5 | 85 | 10 |
が、だいたいの「時間配分割合」です
「は?占いしてないの?」
そのご反応はごもっともでしょう
占い師なので
でも「占い」じゃ、悩みは解決しないんですよ
じゃあ、なんで「占い」をやっているんだ?という話しだと
占いは
・本音や潜在意識への気づきや発見
・自己のブロック、バイアス、先入観、固定観念に気づかせる
ツールとして、本当に、本当に、最高なんです
私もそうなんですが
占いに行って「占い師の個人的見解」を聞かされて、モヤッとしたことありませんか?
「あんたの意見は聞いてない、占いの結果を教えろ」
これは正しい、めっちゃ正しい反応です
もちろん、稀に「個人的見解を聞かせてください」なんていう
あなたはどんだけ心が広いんですか?って方もいらっしゃるのですが
基本、皆さんは「占術を通して出される答え」を聞きに行かれているはずです
それは文字通り、占い師の個人的見解ではなく
「占術から見える未来や決断の妥当性への回答」を欲して行かれているわけです
それが「次元の高い俯瞰する目線」だからです
この現実世界でヒーヒー言いながら生きている人間レベルのアドバイスじゃなく
そこより次元(視座)の高いものから見える景色を教えて欲しい
そう思って、ご相談者は占いに来られる
そして、事実
私が扱うタロットと真姿算命学によって
次元の高い景色を教えてもらえることができる
この景色を教えてもらうことで
ご相談者も完全ではないけれど
その高い景色が見える場所に一緒に立つことができるんです
そうすると先の
「自己の本音や潜在意識」や「自己のブロック、バイアス、先入観、固定観念」に
自身で気づき、見つめることができる
これが大事
人間という立場にいるまま、相手を一緒に高い視座に連れていける人はそうそういないと思います
(マジでマスターと呼ばれる人たちだけでしょうな)
よって、私のセッション(ご相談者との対話)には
絶対に「占い」というツールが必要なのです
さて、そもそもの話に戻りますが
私の鑑定が
| 占い | カウンセリング | コーチング |
| 5 | 85 | 10 |
これだとして
どうしてこの配分になるのか
なぜなら、ご相談者が幸せになるためには
・自分がどうあれば「本当に幸せ」なのかがわかる
・その幸せを叶えるためになにをするかを決めて、行動する
この二つを達成するしか方法がないからです
「なんでこの二つを達成しないと幸せになれないのか」は、ちょっと今回は触れずにおきます(時間足りない)
この
・自分がどうあれば「本当に幸せ」なのかがわかる
・その幸せを叶えるためになにをするかを決めて、行動する
を達成するための方法が
「カウンセリング」と「コーチング」
これしかないと思っています
なにかのエビデンスとかどっかの偉い人が言っていたとか
そういう根拠ではなく、完全に根拠は
「私の実体験」だけ
実際こうだったから、そうなんです
カウンセリングとコーチングしかないんです
こうとしか言えません
ほんとにそうだから(実体験で)
いまこのブログを読んでいる方の中には
たまたま「占い」を検索していて目にしてくださっている方もいらっしゃるでしょう
悪いことはいわない
「カウンセリングとコーチングができる占い師のところに行け」
です
「自分のところに来いって言ってるの?」
まあそういう捉え方をされてもやむを得ず
でも当然、私よりもずっと優れたカウンセリング力とコーチ力をもった人たちは、世の中にはいますから、そういった方々のところに行かれてくださいと思っています
でも先に書いたように
「占いがツールとしてあるか(存在)」って大きいんですよ
ほんと、マジで
ビックリする視座の高さを提供してくれるし
「自分でも忘れてた、そんな気持ち・・・」なんていうこともしょっちゅうです
当然、人間という立場にいるまま、相手を一緒に高い視座に連れていけるマスターと呼ばれるレベルで、高いカウンセリング力とコーチ力を持った人は、この世界のどこかにいるでしょう
でも、それ、いつ、どこで会えるんですかね?
「占い」「カウンセリング」「コーチング」
全部まとめてできたらいいと思いませんか?
鑑定料はこのエリアで考えると高いという自覚はあります
それは以前のブログにも書きましたが私の役割分担を明確にするのと
この「占い」「カウンセリング」「コーチング」を織り込んだ鑑定(セッション)をしているという自負があるからです
新年明けて
新学期が始まっているからか
このサイトへのアクセス数も年末に比べて3倍くらいに増えてて
その数字を見るたびに
「勇気出して来てくれないかな」
と思っています
決めつけをしない
先入観を持たない
自身のジャッジを入れない
お客様の思い、お気持ちを大切にするためのポリシーを大事にしています
お子さんやパートナーなど、ご本人以外のこともご相談ください
まず一人で悩むのをやめましょうか
誰かに「話す」「口に出す」だけでも、ずっと気持ちが軽くなることは
あなたもご存じかなって